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#アート展示, #アートイベント

JR NAGOYA TAKASHIMAYA

ジェイアール名古屋タカシマヤ7Fのリニューアル工事に伴う仮囲いを大きなキャンバスとして、名古屋にゆかりのあるアーティスト、名古屋モード学園 グラフィック学科の学生の作品、公開予定の映画『湯道』との特別なアートを制作しました。

仮囲いアート展〈ARTFULL〉について

■開催概要  

白い仮囲いにアートで彩りを与え、訪れるお客さまの心を、アートを通じて満たすことを目的とした仮囲いアート展を開催。リニューアル工事に伴う仮囲いを大きなキャンバスとし、名古屋にゆかりのあるアーティスト、学生の作品、公開予定の映画との特別アートを制作しました。


■参加アーティスト:ONIRAKU、ニシムラマホ、菊地伊織、知路雅文(順不同)

■協力:名古屋モード学園 、映画『湯道』(順不同)

■展示期間:2022年12月20日~ ※期間限定での展示となります。

■展示会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 7階(愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号) 

■主催:株式会社ジェイアール東海髙島屋

■企画:株式会社ジェイ・プラン<fence&art> 


主な展示内容

企画1.〈地元×アート〉

名古屋を拠点に活動している2名のアーティストによるウォールアートを制作。


企画2.〈学生×アート〉

名古屋モード学園 グラフィック学科の学生による、デジタルグラフィック作品を展示。学生たちの作品を囲む仮囲いには、たくさんの若き才能がこれから光り輝いて欲しいという願いを込めて、​アーティストの知路雅文がウォールアートを制作。


企画3〈映画×アート〉

2023年2月23日より公開される映画『湯道』から着想を得たウォールアートを制作。


映画『湯道』とは

第81回米アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外問わず数々の賞を総なめにした『おくりびと』(2008年)の脚本を手掛け、ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親でもある、企画のプロフェッショナル・小山薫堂氏。その小山氏が2015年に提唱し、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」が、構想約7年の歳月を経て、完全オリジナル脚本で映画化。メガホンを取ったのは『HERO』『マスカレード』シリーズを手掛け群像劇を得意とする鈴木雅之氏。“お湯”を愛するすべての人々へ、心も身体もシットリ感動、ホッコリ幸せな気分に整う、お風呂エンタメが誕生します。


 

  • Client / 株式会社ジェイアール東海髙島屋

  • Artist / ONIRAKU

  • Artist / MAHO NISHIMURA

  • Artist / IORI KIKUCHI

  • Artist / MASAFUMI CHIJI

  • Artist / 名古屋モード学園 グラフィック学科(学生展示27作品)

  • Support / 映画『湯道』

  • Movie&Photo / Waku Shoji

  • Director /Kentaro suzuki (fence&art)





Project Gallery

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